企業案内・理念・環境・社会貢献

内田プラスチック
代表取締役社長

経歴

  • 1972年

    生まれ

  • 1994年

    法政大学経営学部経営学科卒業

  • 1995年

    有限会社 ウチダプラスチック 入社

  • 2004年

    有限会社 ウチダプラスチック 代表取締役社長就任


 当社は創業以来、"プラスチックをとおして豊かな社会づくり"を、めざしてまいりました。21世紀においてもプラスチックが人類にとって有益な道具でありたいと願っています。
 こうした視点から、 "人や社会、地球環境とが調和をもって成長することのお手伝い"を会社の行動指針と定めました。これからも"内田プラスチックの基本理念"のもと、オープンでフェアな企業活動を実践し、クリーンで安全なプラスチック商品づくり、住みよい地球と豊かな社会づくりに努力してまいります。  今後とも、皆様方のご支援をお願いいたします。

社歴

  • 弊社の存在する鯖江市河和田町は、1500年の歴史を有する越前漆器の産地です。
  • 内田プラスチックの創業者・内田時男は1936年(昭和11年)に河和田町で生まれました。
  • 1959年に木製漆器工場を経営していた祖父の会社を独立し、プラスチック食器の製造を行う、内田プラスチックを創業。
  • 1971年 本社工場建設
  • 1978年(昭和53年)10月21日、有限会社 ウチダプラスチックとして会社設立。
    「研究と創造」の精神のもと、当時はまだ未知の分野であったプラスチックでの漆器風 業務用食器という新しい産業を産地に定着させる事に貢献しました。
  • 2004年(平成16年) 内田栄時 社長就任。
  • 2008年 第2工場建設

創業者・内田時男

■ 企業名 有限会社 ウチダプラスチック
■ 代表者 代表取締社長 内 田 栄 時
■ 設 立 昭和53年10月21日
■ 主要製品 プラスチック製品
■ 資本金 300万円
■ 従業員 正社員5人  パート3人
■ 主たる業種 E製造業 中分類18 プラスチック製品製造業
■ 役員 代表取締役社長  内田栄時
取締役(会長)  内田時男
取締役(会計)  内田政子

■ 事業所所在地

■ 事業所所在地

本社・工場 〒916-1222
福井県鯖江市河和田町3-11
TEL 0778(65)0621(代)
FAX 0778)(65)0323
E-mail: plastik@mitene.or.jp
第2工場 〒916-1222
福井県鯖江市河和田町7-4


■ 設備

550トン電動射出成形機(エンプラ仕様) 1台
350トン電動射出成形機(エンプラ仕様) 1台
230トン電動射出成形機(エンプラ仕様) 2台
5軸トラバースロボット 4台
バリ取り機 2台
超音波接着機 1台
除湿・真空乾燥機 4台
160度温調機 1台
145度温調機 1台
3DCAD ライノセラス 対応データ(3DS、IGES、STL、DXF)
95度温調機 3台
フォークリフト 1台
着色機 1台
粉砕機 2台
プレス機 1台
フライス盤 1台
試作塗装機 1台
乾燥炉 1台
その他、CAD、3D試作機

■ 関連会社

杭州伸成模具有限价会司(中国)

■ 販売先

代理店を通じて全国の百貨店・専門店・小売店

■ 使用原料仕入先

プライムポリマー 東レ 三菱エンプラ 東洋スチレン

■ 取引銀行

福井信用金庫 河和田支店   福井銀行 河和田支店



経営理念

  • 地域に根ざした企業活動を通じて、経済・社会の発展に貢献する。
  • 仕事を通して人生を学び、調和のある、自己の実現を確立して行く企業風土をつくる。
  • クリーンで安全な商品の提供を使命とし、あらゆる企業活動を通じて、住みよい地球と豊かな社会づくりに取り組む。
  • 最先端技術の研究と開発に努め、お客様のご要望にお応えする魅力あふれる商品・サービスを提供する。
  • オープンでフェアな企業活動を通じて、社会から信頼される企業市民をめざす。
  • 変化に応じた革新的な経営により、社会と調和のある成長をめざす。
  • 広く協力者を探し、互いに研究と創造に努め、長期安定的な成長と共存共栄を実現する。

環境

■ 環境への取組み

1. いつも環境に配慮して

生産・使用・廃棄の全ての段階でゼロエミッションに挑戦

(1)トップレベルの環境性能を有する製品の開発・提供

(2)排出物を出さない生産活動の追求

(3)環境改善に寄与する事業の推進

2. 事業活動の仲間は環境づくりの仲間

関係会社との協力と情報交換

3. 社会の一員として

社会的な取組への積極的な参画

(1)循環型社会づくりへの参画

(2)環境政策への協力

(3)事業活動以外でも貢献

4. よりよい理解に向けて

積極的な情報開示・啓発活動



■ 環境対策

紙と同じ様に燃やせる無公害プラスチック

燃やしてもダイオキシンや青酸ガスなどを出さず二酸化炭素も従来の半分、また、焼却カロリーが低く焼却炉を痛めません

塗装してもリサイクルできるプラスチックリサイクル技術

塗装した商品を再利用する際、プラスチックと塗装材料が分離するのを防ぎ、通常の再生工程によって、プラスチックを資源として再利用する事が可能となりました

ペットボトルリサイクル技術

分別収集されたペットボトルのゴミをフレークと言う最も簡単な下処理の段階で再商品化する技術開発に成功しました

リサイクル可能な樹脂への転換

要求する性能が高く熱硬化性樹脂などリサイクルしにくい樹脂を使った商品分野にたいして、エンジニヤリングプラスチックなど再商品化できる高機能樹脂での提案をしています。

生分解プラスチック

とうもろこしのでんぷんから作られた樹脂で、捨てると土に返っていきます。 無公害、環境ホルモンに指定される物質を含んでおりません

デザイン

洗浄の際の洗剤が少なくて済むように、すべてのコーナーにカーブをつけ汚れがつきにくく設計しています



■ リサイクル活動

 内田プラスチックは、資源の有効利用の観点から、プラスチックのライフサイクルである開発・生産・使用・廃棄のすべての段階について、リサイクルを考慮した商品づくりに取り組んでいます。
 開発段階では、リサイクルしやすい材料の開発をはじめ、生産段階では、生産工程で発生する多種多様な廃棄物の低減と再資源化を図っています。工場で生じるプラスチック廃棄物のほとんどすべてを再商品化し、塗装してもリサイクルできるプラスチックリサイクル技術を確立することによって、国内で初めて使用後廃棄される塗装された商品の再商品化を可能にしました。




社会貢献

■ 人 社会 環境のさらなる向上

皆様の友人として、共に、人 社会 環境を良くし、愛される会社でありたい。そのために出来る限りの努力をつづけて行きたいと考えています

■ 地場産業

フランス(メゾン・エ・オブジェ)のデザイン資料の地元還元

塗装した商品を再利用する際、プラスチックと塗装材料が分離するのを防ぎ、通常の再生工程によって、プラスチックを資源として再利用する事が可能となりました

■ 海外ボランティア

フィリピンのスモーキーマウンテンでゴミを拾って生活している子供たちに、教育を施すための、学費援助に取り組んでおります。

スモーキーマウンテン

ジョマール君たち家族

■ 福祉への取組み

福井県愛の実行委員会を通して身障者の方が野外やイベントの際、車椅子に乗ったまま食事が出来るように、トレーを無料で差し上げています。また、身障者の方が主体となって企画するイベントに対して、協力スタッフを出しています。

■ 国際交流

国際交流のために行われる茶会において、協力スタッフを出し、広く海外の方に、日本の文化を知っていただいております。

■ 地域除雪

福井県はたくさん雪が降ります。近くの老人のみの世帯の除雪を行っています。

■ 東日本大震災

東日本大震災時、被災者の方に使っていただこうと、1万人分の弊社のお椀とお箸を、福井県庁を通して義援物資として送りました。